ブロットホレスター 3910

ブロットホレスター 3910

  • ブロットホレスター 3910
3910-00

ブロットホレスター 3910

● 大型スラブゲル用のウェット式ブロッティング装置です。

● 従来のウェット式ブロッティング装置に比べて、エアー抜きがとても簡単で、高分子から低分子まで、ほとんどのタンパク質が綺麗に転写されます。

¥135,000

特徴

● 大型スラブゲル用のウェット式ブロッティング装置です。

● 従来のウェット式ブロッティング装置に比べて、エアー抜きがとても簡単で、高分子から低分子まで、ほとんどのタンパク質が綺麗に転写されます。


● 冷却は冷却用タンクでの氷水を使用します。

● 二次元電気泳動の製品構成は、製品一覧 をクリック下さい。
 

 


製品説明


 
ブロットホレスターのセット方法
1. 本体を寝かせてタンクにバッファーを入れます。
2. 押えスポンジとろ紙3枚をバッファーの中に沈めます。
3. ブロティング膜をバッファーに沈めます。
4. ゲルをバッファーに沈めます。
5. ろ紙3枚と押えスポンジをバッファーに沈めます。
6. 蓋をして本体を立て、残りのバッファーを上部から流し込みましたら、セット完了です。
 

   

二次元電気泳動の実験データ

左図は SYPRO Ruby染色した二次元電気泳動の画像データ、右図は 転写後のPVDF膜の画像データです。
二次元電気泳動ゲルを蛍光染色した後に転写実験を行うと、蛍光色素がタンパク質に吸着した状態で膜に転写され、蛍光撮影装置で撮影する事ができます。転写に用いたゲルの分離の確認と転写具合の確認ができます。
さらに、転写後の膜を遮光して化学発光実験を行って頂ければ、1枚のメンブレンから、化学発光画像、及び、蛍光画像が撮影できます。2つの画像を重ねて頂きましたら、ターゲットのスポットを正確に決定する事ができます。
赤枠部分の高分子スポットは、ゲルの状態では薄いスポットですが、膜でははっきりとスポットが確認できます。


  

仕様

転写膜の枚数
1
膜サイズ
200x200mm1
使用バッファー液量
約2500ml
寸法
290Wx115Dx335Hmm


 

セット内容

商品番号
商品名
数量
単価
3910-01
本体
1台
3920-06
押えスポンジ(大4枚)
1袋
¥11,000
3915-10
冷却用タンク
1個
¥3,000
3202-05
高電圧用セフティカバー付コード(赤・黒)
1組
¥3,000


 

価格

商品番号
商品名
数量
単価
3910-00
ブロティング装置 ブロットホレスター 3910
1式
¥135,000